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代替の(略) (宇宙論その2)

宇宙の広さについて

一言で言うなら「シュレーティンガーの猫」(ナニソレ?って人はぐぐれかす)

宇宙の広さについては一応判っているらしく
一定の範囲外の天体は一切観測されないそうで、その境界が宇宙の広さということらしい
でも、本当にそこが宇宙の広さになる壁だろうか?
いつぞやにディスカバリーTVで見た宇宙番組で宇宙は
観測された天体の配置から推測すると円盤型の銀河系みたいな形状らしと言ってた
これが、その1でやった俺的宇宙創生論のブラックホール爆発説の大本になっている

では、今我々が存在する宇宙の素となったブラックホールのみがそれ以前の空間に存在していたのか?
これは不明としかいいようがない、何せ観測手段が現状存在しないのだから
だが実際に、現宇宙においてブラックホールは複数存在しているようで
(特にデススター銀河は確実にブラックホールをお持ちらしく、そのエネルギーでお隣さんをぶっ壊している)
これを考えると宇宙を生み出せるほどのブラックホールが他に存在しないと言い切ることもできない
あくまで仮定することしかできないのである

故に、観測できなければ存在はしないが観測できればそれは存在する
しかし、現宇宙の外側の遥か彼方を観測できる手段が現状存在しない以上はどちらでもない
であるから「シュレーティンガーの猫」なのだ

--------キリトリ線--------

宇宙創生のブラックホールが一つであれば宇宙の広さは現在、人類が観測している範囲で確定するが
複数存在した場合、宇宙空間の広さは創生ブラックホールの個数の分だけ広くなり
創生ブラックホールが産んだ宇宙毎になんらかの呼び名がつくかもしれない
人類という種は貪欲だから創生ブラックホールを観測できなくなる範囲を求めていくかもしれない
そして観測できなくばれば、「本当にこれ以上は存在しないのか?」とループが始まるのではないだろうか?

また、人類が存在する宇宙とは別の物理法則が働いているとしたら?と仮定した場合
果たしてそれを観測することが現宇宙空間における物理法則のみによって作られる観測方法にて
それを観測することが可能なのか?
観測できなければ我々にとってそれは存在しないものであると言えるが
もう一方の側からはこちらを観測することが可能であった場合、それは本当に存在しないものとできるのか?
と再びシュレーティンガーになっちゃうわけでエルヴィンさんまじパネェっす
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  1. 2010/11/05(金) 16:08:40|
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